合格者体験記

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徹底的な自己分析

私は幼い頃から飛行機が大好きでいつか客室乗務員になって世界中を飛び回りたいと思っていました。
しかし英語があまり得意ではなく、高校・大学においても英語の勉強から目を背けてきました。英語だけでなく、大学ではエアラインに特化した学科もなく、客室乗務員になるために必要な言葉遣いや立ち居振る舞い、自分を分析し理解することも不十分であったことからとても大きな不安を抱えていました。

大学3年生の頃、同じ学科の先輩が河原町エアラインスクールに通い、日本航空に内定を頂いたと伺いました。そこでぜひ一度無料相談に行きたいと思い、足を運びました。河本先生は「言葉遣いや立ち居振る舞いよりも、自己分析を徹底的に行い、自分自身を理解することが最も大切です」とおっしゃってくださいました。
一人ひとりをじっくり見てくださり、その人の良いところを引き出してくれるところが本当に魅力的だと感じました。
 

ありのままの姿でいることの大切さ

河原町エアラインスクールには同じ目標を志す仲間がたくさんいて、私自身励みになりました。全員で合格しようと、情報交換をしたり、授業後も面接練習を行いアドバイスし合うなど、共に高め合いながら就職活動を乗り越えることができました。
授業は少人数で行いしっかりと向き合ってくださるため、1回1回の授業が実りのある、充実した時間でした。今まで知らなかった新たな自分を発見することも出来ましたし、なによりも「ありのままの姿」でいることの大切さを学びました。
それまでの私は、良い人を演じようと知らず知らずのうちに素の自分を隠してしまっていたのです。河本先生はその私の性格に気付き、素直な気持ちを出す訓練をしてくださいました。
最初はとても難しく「ありのままの姿って何なのだろう」と悩みました。模索していく中で、模範解答のような答えを考えるのではなく、素直な想いを大切にすることがありのままの姿に繋がるのではないかとたどり着きました。このスクールだからこそ、自分を見失わずに成長できたのではないかと思います。
 
面接解禁日が過ぎるとあっという間に1次選考、2次選考、最終選考へと進んでいきます。
思い返すと、人生で最も短かった1ヶ月だったような気がします。面接前は「どんな質問をされるのだろう」と不安になりますし、選考を通過したメールが届くと嬉しい気持ちでいっぱいになります。一喜一憂する日々が続き、精神的にも体力的にもハードな時期ですが、何よりも幼い頃から客室乗務員になりたいという想いを面接官に聞いてもらえる機会だと思うと、わくわくし楽しい気持ちで挑むことができました。面接を楽しむことが自然な笑顔でありのままの自分を出せるコツだと思っています。
 
私はエアライン業界を受けるまで、様々な業界、職種を受けました。
河原町エアラインスクールで学んだことはエアライン業界だけでなく、就職活動においても生かすことができます。
就職活動において何よりも大切なことは自己分析です。自己分析をしっかり行えば、どんな質問をされても答えることができると思っています。
河本先生は自己分析をより深く行うために、様々な角度から見てくださいました。このスクールに通わなければ、自分を知ることも、ありのままの姿でいることも出来ていなかったと思います。
就職活動は自分と向き合い、将来や人生について真剣に考える大切な時間です。

どうか悔いのないように「やり切った!」と胸を張れるような日々を歩んでください。

べべ屋

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