合格者体験記

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CA受験に至った経緯

私は約一年間、ニュージーランドでの語学留学を経験しました。元々控えめな性格の私でしたが、厳しくも刺激的で毎日が新鮮な環境の中で語学はもちろん、自分から思い切って何かをする勇気と投げ出さない根性を身に付けました。
そして帰国後、就活生としてこれから何をしていきたいか、ぼんやりと考えはじめました。私自身は秋に大学復帰したため、夏季インターンなどに参加できておらず、同級生とのスタートの差に内心焦りがありました。
初めは、グローバル且つ多様な企業の方々と関わる商社を目指していましたが、説明会でお話を聞くうちに、自分は100%お客様本意で自らの仕事をこなし、また新しいものを創り出していける仕事がしたいという想いがあることに気づきました。それは、私が今までの受け身な自分を乗り越えようと何事にも挑戦していた際に感じていた、新しいことにどんどん飛び込んでいきたいという想いからでした。
そこで出会ったのが、何千何万のお客様へ常に働きかけていくCAという仕事でした。サービスという正解のないものをプロとして自分なりに考え、提供していくというのはとてもクリエイティブで、ワクワクしました。毎日たくさんの新しい事を学び、自己成長が出来る環境であることは、とてもチャレンジングですが、私にとっては一番の魅力です。
 

受験にあたり、奮闘の日々

元々CAになろうという考えがなかったため、何もわからない状態で不安でした。アルバイトなども人前での接客は担当しておらず、人前での笑顔や言葉遣いなどが全く出来ませんでした。
授業ではスクールの仲間も参考にしながら、手探り状態でしたが日々の面接練習を精一杯こなしていきました。家では鏡やビデオの前で、笑顔の練習をしていました。途中何度も、私には向いていないんじゃないか、と戸惑い落ち込むことも多々あり、とても苦しかったのを覚えています。

しかし、そこで投げ出さずにここまでこられたのは、一人ひとりのいいところ、悪いところを含めた「自分らしさ」を大切にし、個性を最大に引き出してくださった河本先生のご指導だと思います。
だからこそ、最後まで自分を信じ続けられました。これが自分自身の自信に繋がり、面接では私らしい言葉で想いを素直にぶつけることが出来ました。当初はなかなか笑って明るく話すことが出来ませんでしたが、6月に入り本番の面接が始まる頃には、飛び切りの笑顔で楽しみながら面接を受ける自分がいました。

3月の就活解禁から7月まで、つらい事や苦しいこともたくさんありました。それでも弱い自分から逃げずにしっかり向き合ってきたからこそ、今日を迎えることができています。きっとこれまでの努力や強い想いが背中を押してくれたのだと信じています。

もうひとつ、努力は人を変えてくれます。

人それぞれ、掛かる時間はちがえども、毎日一生懸命励むことで少しずつなりたい自分に近づいています。その積み重ねが、私たちの未来に繋がる確かな第一歩になるのだと一連の受験から感じました。
プレッシャーに耐えながらも、がむしゃらに送っていた日々は、今となっては自分が成長できた良い期間であり、このようなたくさんの苦労を経験できたことは本当にありがたく、一生の思い出です。

自分を信じること

 
最後に、これからエアライン受験に臨む皆さんへ
誰しも一度は自分で乗り越えなければならない壁にあたると思います。しかし、そこで忘れないでほしいことがあります。
自分を信じることです。
なぜ自分はこの業界で働きたいのか、実現したいことは何か、未来の自分像を強く思い描いてみてください。
自然と前に進む勇気が湧いて、自分なら絶対に出来る!と思えるようになります。
緊張するのは皆さん同じですから、胸を張って、自信を持って、これからの受験に臨んでくださいね。

一緒にフライトできる日を楽しみにしています!

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