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自己分析は私にとって1番大変なものでした

私は大学三年生の春から約一年間アメリカに留学をしていました。
留学先で充実した日々を送っていたものの、頭の片隅には就活のことがあり不安になるときもありました。そのため、留学先でも少しずつ企業研究を始めていました。
日本に帰国し、河原町エアラインスクールに入ってからは自己分析を本格化し始めました。今までの自分を振り返り、自分はどんな人間なのかを追求していく自己分析は私にとって1番大変なものだったように感じます。

スクールでの面接の練習では、周りの友人たちに比べてスラスラと話すことが出来なかったり、用意していないことを聞かれると全く話せないということも多々あり、自分の不甲斐なさや焦りから泣きながら帰った時もあります。そんな時も、スクールで同じ志をもって頑張っている仲間の姿から刺激を受け、お互いに励まし合える環境があったからこそ、そのような弱い自分を変えることができたと思っています。

チャンスがある限り諦めないこと

私はこれまでずっとの客室乗務員を第一志望に掲げ、これまで取り組んでいましたが二次面接で落ちてしまいました。その時はその事実を受け入れられず、悔しくて悔しくてたまりませんでした。
泣きながら河本さんに相談した際、「何が何でもまずはとにかく飛ぶ」「落ち込んで塞ぎ込む時間がもったいない」という言葉をかけて下りました。「チャンスがある限り諦めないこと、何としても客室乗務員になること」と聞いて、この悔しい気持ちをでぶつけようと気持ちを切り替えて、また新たに自身を奮い立たすことができました。
第一志望だったJALとご縁がなかったことは非常に残念でしたが、この失敗が大きく自分を変えるいいきっかけだったのではないかと思います。
自分のダメなところと真摯に向き合うこと、どんなことがあっても常に前を向いて行動する力を就活を通して培っていくことができました。

ANAの最終面接を受けてから結果が分かるまでは、本当にソワソワして携帯を握り締める毎日でした。そんな中お電話を頂いた時は、手が震えるほど本当に嬉しかったですし、やり遂げたと強く感じました。
そして、内々定を頂けたことをずっと応援してくれていた家族や友人たちに報告したところ自分のことのようにみんな喜んでくれ、「良い報告ができて良かった」と胸がいっぱいになりました。ここまで諦めずに頑張ることが出来たのも、ずっと支えてくれ応援していてくれた家族や友人、そして1番近くでサポートして頂いた河本さんのおかげであり、感謝の気持ちでいっぱいです。一人では絶対に乗り越えることは出来ませんでした。
就職活動は精神的にも体力的にもかなりハードですが、たくさん壁にぶつかり、たくさん悩むことで自身を大きく成長させることができるものでもあります。

ここからが本当のスタート

壁にぶつかった時も「絶対自分は客室乗務員になるんだ」という強い想いを見失わず、最後まで諦めずに笑顔で粘った人には必ず結果がついてくると思います夢を現実に変えることは出来ます私がその証拠です。
来年からANAの一員として働くことが決まった現在、正直に言うとまだ信じられない気持ちでいっぱいですが、ここからが本当のスタートだと思っています。世界中のお客様から「Sさんに出会えてよかった、また会いたいな」と思って頂ける客室乗務員を目指します。

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